« 杉の根元で濡れて候 | トップページ | いくら調べてもわからないシダ »

天狗の団扇か、幻の鳥か

Pa120190
自信はありませんが、ホウオウゴケの仲間であるコホウオウゴケではないでしょうか。じつはこのコケ、好きなのです。なんてったって名前が素敵じゃないですか〜。高貴な感じがするし、今にも羽ばたきそうです。

鳳凰の尾にたとえているのでしょうか? きっとそうだと思います。自分としては、天狗の団扇にも見えるのですが、いかがでしょう。


Pa120191
長く伸びているのは“さく”です。葉の部分が羽のように見えて、まるで鳥のようです。“鳳凰の飛翔”のようでカッコいいです!

生えていたのは、山のなかにある土砂崩れ防止用のコンクリート壁です。


(2008.10.12/常陸太田市・旧里美村)

|

« 杉の根元で濡れて候 | トップページ | いくら調べてもわからないシダ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1009511/24744936

この記事へのトラックバック一覧です: 天狗の団扇か、幻の鳥か:

« 杉の根元で濡れて候 | トップページ | いくら調べてもわからないシダ »