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百万本のキセル

0804283
コメバキヌゴケの胞子体です。珍しくコケの名前を断言していますが、それには理由があります。二か月ほど前、コケを研究しているUさん(大学院生)がわざわざ持ち帰って顕微鏡で調べてくれたからです。「Uさん、こんな胞子体ができました!」とお伝えしたいところです。

前々回(4月25日)のブログに載せたものに似ているような気がします。同じコケかもしれません。


(2008.4.20/つくば市)

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コメント

こんにちは。
お知らせ下さって、ありがとうございます。
コメバキヌゴケは、今頃胞子散布するのですか。始めて知りました。
赤い柄が伸びただけのときも綺麗でしたが、胞子体が完成したときもまた、壮観ですね。

投稿: | 2008年5月 1日 (木) 18時17分

コメントありがとうございます。(たぶん、うりさんだと思いますが…)

ブログの写真を見て分かりそうなコケがありましたら、ぜひ名前を教えてください。よろしくお願いします。

投稿: mushizuki | 2008年5月 1日 (木) 21時07分

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