« 茶の香りにコケの色 | トップページ | 岩の上のコケ »

竹薮の石とコケ

0803191
乾いた竹薮に転がっていた手のひらサイズの石。その上にコケが生えていてとてもきれいでした。


0803192
近づくと胞子体が見えました。さらによく見ると、朔(本当は草冠が入る漢字)の先端がくびれています。特徴的な朔なので、図鑑を見ればわかると思ったのですが、名前は特定できませんでした。


0803193
0803194
葉っぱはこんな感じです。さらに、その近くに転がっていた朽ち木にも生えていました。


参考文献:山と渓谷社『フィールドブックス しだ・こけ』
(2008.3.19/土浦市/旧新治村)

|

« 茶の香りにコケの色 | トップページ | 岩の上のコケ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1009511/11597882

この記事へのトラックバック一覧です: 竹薮の石とコケ:

« 茶の香りにコケの色 | トップページ | 岩の上のコケ »